出版社内容情報
「とにかくわかりやすい!」だけじゃなく、ワクワクしながら読める!
スマートフォンやノイズキャンセリングヘッドホン、お掃除ロボットといった、ふだんの生活のなかで身近な機器の動作のしくみを入口にして、それらを成り立たせている各要素、電気そのものから電子部品の性質やふるまい、法則について、図やイラストをたくさん使用して、わかりやすく解説しています。
プログラミング学習や電子工作をはじめたばかりの人も、本書で電子回路の基礎知識を得れば、さらに興味が深まり、やりたいことできることがぐんと広がります。
内容説明
電子回路のプロが書いた渾身の一冊!超超超わかりやすいから読む手が止まらない!
目次
1 身の回りには電子回路を使ったものがたくさんある!
2 電子回路を理解するために必要な電気の基礎
3 電子回路のパーツをチェック
4 アナログ回路をみてみよう
5 デジタル回路をみてみよう
6 生活の中での電子回路の活用をみてみよう
著者等紹介
堀桂太郎[ホリケイタロウ]
日本大学大学院理工学研究科情報科学専攻博士後期課程修了。博士(工学)。国立明石工業高等専門学校名誉教授。神戸女子短期大学総合生活学科教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
akiakki
4
電子部品の原理から説明する本なので後半になる程複雑化して難しくなる。電子工作をしてて部品単体が気になったら読み直そう。2024/12/04
mittaka
4
電子回路の概要をおさらいできた。 ・実効値Vm/√2 平均値Vm*2/π ・抵抗率(Ωcm) 導体10^-8~10^-4 半導体10^-4~10^8 絶縁体10^8~10^18 ・Tr IB-IC特性の比例領域と飽和領域 比例領域:増幅作用 飽和領域:IB流さないとIC流れない、IBを流すと一定値の大きなICが流れる デジタル回路で活用 ・増幅回路の動作点 A級増幅:負荷線の中央付近 B級増幅:負荷線の最も端 AB級増幅:A級とB級の中央付近に設定 C級増幅:B級増幅よりもさらにずらす2024/02/06
sakamoto
3
良本2023/09/02
haru
2
わからん、と思う段階で読むには易しすぎる。とは言いつつ後半は読んでもわからん。ある電化製品についてその基盤の抵抗の1つから何のために必要なのか解説してくれる、そういうマニアックな本があれば知りたい。分解してこういうパーツがありますよー、じゃなくてなぜこれとそれとあれをそこに繋ぐのかみたいな。簡単な電気、電子工作から始めるなど実践するのがよさそう。2024/04/23
てら
2
読みやすかったけれど、後半が難しかった。2023/07/24
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