地域を変えるランドスケープ―はみだしの設計思考

個数:

地域を変えるランドスケープ―はみだしの設計思考

  • ウェブストアに11冊在庫がございます。(2026年02月16日 05時49分現在)
    通常、ご注文翌日~2日後に出荷されます。
  • 出荷予定日とご注意事項
    ※上記を必ずご確認ください

    【ご注意事項】 ※必ずお読みください
    ◆在庫数は刻々と変動しており、ご注文手続き中に減ることもございます。
    ◆在庫数以上の数量をご注文の場合には、超過した分はお取り寄せとなり日数がかかります。入手できないこともございます。
    ◆事情により出荷が遅れる場合がございます。
    ◆お届け日のご指定は承っておりません。
    ◆「帯」はお付けできない場合がございます。
    ◆画像の表紙や帯等は実物とは異なる場合があります。
    ◆特に表記のない限り特典はありません。
    ◆別冊解答などの付属品はお付けできない場合がございます。
  • ●3Dセキュア導入とクレジットカードによるお支払いについて
    ●店舗受取サービス(送料無料)もご利用いただけます。
    ご注文ステップ「お届け先情報設定」にてお受け取り店をご指定ください。尚、受取店舗限定の特典はお付けできません。詳細はこちら
  • サイズ A5判/ページ数 192p/高さ 21cm
  • 商品コード 9784274230134
  • NDC分類 525.1
  • Cコード C3052

出版社内容情報

居場所を生み、「未来の原風景」を育むランドスケープの思考をひもとく

いまや全国区で有名となった〈星野リゾート リゾナーレ那須〉、田んぼの真ん中に建ちながら富山の一大観光名所となった〈能作 新社屋・新工場〉、公設民営の施設ながら年間70万人の人が訪れる〈町田薬師池公園四季彩の杜 西園ウェルカムゲート〉、2022年に構想開始から40年越しに完成した〈大阪中之島美術館〉など、近年の話題作のランドスケープを続々と手がけているのが、スタジオテラ(石井秀幸+野田亜木子)です。

地域の人びとを巻き込みながら、人が集まる場所へと変えていくランドスケープは、いかにして生まれたか。この本は、スタジオテラ独自の設計術を、「はみだし」をキーワードにして図版多数とともに解き明かしていく本です。

内容説明

星野リゾート、リゾナーレ那須、町田薬師池公園四季彩の杜西園ウェルカムゲート、能作新社員・工場ほか、話題作を次々手がけるランドスケープデザイナーの設計術とは!

目次

1 継続する場とのかかわりを考える
2 あるべき姿を考える
3 境界の存在を捉えなおす
4 土地の時間軸を考える
5 日常と非日常の過ごし方を考える
6 場所と向き合うきっかけを考える

最近チェックした商品