新しい信号処理の教科書―信号処理の基本から深層学習・グラフ信号処理まで

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新しい信号処理の教科書―信号処理の基本から深層学習・グラフ信号処理まで

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  • サイズ A5判/ページ数 256p/高さ 21cm
  • 商品コード 9784274227806
  • NDC分類 547.1
  • Cコード C3055

出版社内容情報

信号処理の基礎から最新の理論まで解説!
信号処理は、さまざまなセンサー(カメラ、マイクなど)から得られる信号(音響、画像、映像など)をディジタル化してコンピュータで処理し、瞬時に伝送するのに加え、インターネットで流通、共有させるために不可欠な技術分野です。信号処理によって、人間が聞きやすく、見やすく、分かりやすくし、さらには人間や機械がより高度な分析や判断を行うことを可能にします。

「IoT」や「ビッグデータ」においても、実世界に存在する無数のセンサーからの大規模データ(信号)が実時間で記録、保存、解析されることが前提となっており、「可視化」「見える化」「イメージング」などが実現されます。信号処理がなければ、現代のスマート社会は成り立たないといっても過言ではありません。

本書は、信号処理の大学学部レベルの教科書を想定して書かれていますが、大学院レベルの内容も含まれています。第13章「新しい信号処理」では、深層学習の基礎となるディープニューラルネットワークと、近年注目されているグラフ信号処理についてもふれています。また、本文中には多くの問いを設け、その解答も掲載しています。

目次

信号処理とは
信号の表現と演算
信号処理システム
連続時間フーリエ解析
サンプリング
離散時間フーリエ解析
高速フーリエ変換
窓関数と短時間フーリエ変換
z変換
ディジタルフィルタ〔ほか〕

著者等紹介

馬場口登[ババグチノボル]
1979年大阪大学工学部通信工学科卒業。1982年大阪大学大学院工学研究科通信工学専攻後期課程退学。1984年工学博士(大阪大学)。1987年大阪大学工学部通信工学科助手。1993年大阪大学産業科学研究所助教授。2002年大阪大学大学院工学研究科教授。現在、同教授/研究科長

中村和晃[ナカムラカズアキ]
2005年京都大学工学部情報学科卒業。2010年京都大学大学院情報学研究科知能情報学専攻博士後期課程研究指導認定退学。2011年博士(情報学)(京都大学)。2010年京都大学大学院法学研究科助手。2012年大阪大学大学院工学研究科情報広報室助教。2014年大阪大学大学院工学研究科電気電子情報工学専攻助教。現在、東京理科大学工学部情報工学科准教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。