出版社内容情報
大学教養および専門学校などで行われている基礎化学実験をイラストなどで視覚的に分かりやすく丁寧にまとめた実験書。大学の基礎化学実験で理解不足の知識を補える分かりやすい実験書!
本書は、大学教養および専門学校などで行われている基礎化学実験をイラストなどで視覚的に分かりやすく丁寧にまとめた実験書です。大学や専門学校では、高校までの実験器具よりもさらに多くの器具を扱うことになるため、安全に楽しく実験が行えるように配慮した内容としています。また、「この実験の目的は何か」を明確に示し、ただ実験をするだけではなく、その結果からどのような考察ができるのかを解説してありますので、大学初学年向けの教科書や参考書として活用できます。
序章 化学実験を行うための心得と諸注意
1章 実験の基本操作
2章 薬品の作り方と保存方法
3章 検出実験
4章 滴定
5章 電気分解
6章 機器分析の紹介
7章 応用的な実験例
付録
山?友紀[ヤマサキ ユキ]
著・文・その他
平山美樹[ヒラヤマ ミキ]
著・文・その他
?永眞由美[トクナガ マユミ]
著・文・その他
田中義靖[タナカ ヨシヤス]
著・文・その他
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
夜桜キハ
20
読了日不明。物質の分離実験にて参考にしようと思ったが難易度が高く断念。ゆっくり読み返すとこの実験面白そうだなと言うのが多かった。関係ないが序盤のろ紙の折り方で4つ折り以外の折り方が初知りだった。十六に折るひだ折りなんてあるんだ。生クリームをタンパク質と糖と油脂に分離できるのは驚いた。私の班がやったマヨネーズ分離より実限度が高そうだと思ったが試薬が細すぎておそらく扱えないなと……。大学向けなのかなもしくは理系特価の高校生……?いつかここに書かれている実験を実行出来ることを夢見る。読んでるだけでも面白かった。2026/04/01
-
- 電子書籍
- グッドジョブ・システム:現場の離職を防…




