群像としての丹下研究室―戦後日本建築・都市史のメインストリーム

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群像としての丹下研究室―戦後日本建築・都市史のメインストリーム

  • 豊川 斎赫【著】
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  • サイズ A5判/ページ数 390p/高さ 21cm
  • 商品コード 9784274212000
  • NDC分類 523.1
  • Cコード C3052

目次

第1編 アジアにおけるアテネ憲章の実践(広域の「労働」の把握による国土計画;経済を主導する「住居」;「移動」の把握による「都市のコア」建設;「余暇」の変容と「建築」の変容)
第2編 「衛生陶器」を乗り越える冒険性の諸相(丹下健三の西洋哲学論:「ミケランジェロ頌」から空間論へ;伝統論と創作方法論:慰霊、庭園、モデュロール;エンジニアとの協働:50年代の意匠・構造・設備の自律と連関)
第3編 諸技術・諸情報の統合術(丹下健三の象徴論:「国立屋内総合競技場」と「東京カテドラル聖マリア大聖堂」;情報化社会論:国土開発地図と建築のアクティビティ;大阪万博:「空間」から「環境」へ)

著者等紹介

豊川斎赫[トヨカワサイカク]
建築家・建築史家。1973年宮城県仙台市生まれ。東京大学大学院工学系建築学専攻修了後、株式会社日本設計に勤務。退職後、学位論文「丹下健三研究室の理論と実践に関する建築学的研究」(東京大学/2007)を提出。現在、国立小山工業高等専門学校建築学科准教授、芝浦工業大学大学院非常勤講師。工学博士、一級建築士(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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感想・レビュー

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鵐窟庵

5
丹下健三研究室の仔細な研究。当時の研究室の様子が浮かび上がってくる。戦後復興期は、日本全国の復興から経済成長のための都市計画が展開され、具体的にはどの都市にどの産業を集積させるかと言った国土規模の視野を持って総合技術官僚としての建築家であった。その後時代を経ると東京五輪や大阪万博など、モニュメンタルな国家の肖像を描く建築作品を作るようになる。今度は総合芸術家としての建築家であった。時代ごとに変貌し国家に尽くす丹下研は、その後多くの都市計画家や建築家を生んだが、改めてその研究実践活動の広範さに驚かされる。2019/12/07

takao

1
☆口伝による建築の本義 2018/02/18

塩崎ツトム

1
偉大な建築家、丹下健三の、試行錯誤の日々が垣間見えて興味深かった。2012/09/03

YuYu

0
丹下研究室が取り組んでいたスケールの幅に驚いた。その職能の広さは今の建築家にないもので、その実践の過程を垣間見ることができた。2014/10/27

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