災害とロボット―大震災から見えてきたロボットのあり方

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  • サイズ A5判/ページ数 206p/高さ 22cm
  • 商品コード 9784274211928
  • NDC分類 548.3
  • Cコード C3053

目次

1章 東日本大震災後、ロボット投入までの軌跡(2011年3月11日~2012年2月)
2章 原発に投入されたロボット(原子炉建屋内の調査;屋外の調査、線量マップ作成 ほか)
3章 復旧・復興に向けたロボット(がれきの撤去;地上探査 ほか)
4章 今後の活躍が期待されるロボット(被災地特別授業、ホンダ「ASIMO」;(独)産業技術総合研究所「パロ」 ほか)
5章 これからの災害対応ロボットのあり方(災害対応ロボットとは?その定義や要件を再考する;運用と一体になった、持続可能な防災体制の確立を! ほか)

著者等紹介

井上猛雄[イノウエタケオ]
1962年東京生まれ。東京電機大学工学部卒業。企業の研究所にて、サーボモータやセンサなどの研究開発に約4年間ほど携わる。その後、広告代理店を経て、株式会社アスキーに入社。週刊アスキー編集部、副編集長などを経て、2002年にフリーランスライターとして独立。おもにロボット、ネットワーク、エンタープライズ分野を中心として、Webや雑誌で記事を執筆(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

スプリント

3
重要な分野の研究と開発ではありますが大きな市場が見込めないため国や国際的な機関による支援が不可欠なことを痛感しました。2017/05/28

jinrikiplane

2
無人機械と震災、と言った方がいいような内容。今回の震災では何も出来なかった、という危機感が言葉の端々から感じられるような。2012/07/19

かちを

0
★☆☆☆☆2018/10/09

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