標準 X線CT画像計測

個数:

標準 X線CT画像計測

  • ウェブストアに2冊在庫がございます。(2017年01月21日 05時28分現在)

    【出荷予定日】(お取り寄せを除く)
    ■午前0時~午前10時30分までのご注文は「当日出荷」
    ■午前10時31分~午後(夜)11時59分までのご注文は「翌日出荷」
    ■医学系書籍のご注文は「翌日~3日後に出荷」

    【ご注意事項】 ※必ずお読みください
    ◆在庫数は刻々と変動しており、ご注文手続き中に減ることもございます。
    ◆在庫数以上の数量をご注文の場合には、超過した分はお取り寄せとなり日数がかかります。入手できないこともございます。
    ◆事情により出荷が遅れる場合がございます。
    ◆お届け日のご指定は承っておりません。
    ◆「帯」はお付けできない場合がございます。
    ◆特に表記のない限り特典はありません。

    ●店舗受取サービス(送料無料)をご利用いただけます。
    【カートに入れる】を選択後に全国店舗の中からお受け取り店をご指定下さい。詳細はこちら
  • ●この商品は国内送料無料です。
  • サイズ B5判/ページ数 269p/高さ 26cm
  • 商品コード 9784274207587
  • NDC分類 492.42

内容説明

標準的な画像計測方法の原理から演習までを、図を多数用いてわかりやすくまとめる。また、CD-ROMには、計測結果をまとめるためのマクロを収録。

目次

序章 CTの画質と線量測定の定義(CTの画質測定の意義;CTの線量測定の意義)
第1章 スライス面内の評価(空間分解能;ノイズ特性;CNR測定;SNR測定)
第2章 体軸方向の特性(スライス感度プロファイル;体軸方向の画質測定の臨床応用)
第3章 時間領域の評価(時間分解能の定義;時間分解能の測定;時間分解能測定の臨床応用)
第4章 CTの線量計測(CT装置における線量計測;CT検査における線量計測)

著者紹介

市川勝弘[イチカワカツヒロ]
昭和36年8月11日生まれ。名古屋大学医療技術短期大学部卒業、岐阜大学工学研究科修了。現在、金沢大学医薬保健研究域保健学系教授、工学博士

村松禎久[ムラマツヨシヒサ]
昭和38年1月28日生まれ。国際医学総合技術学院卒業(現:岐阜医療科学大学)、徳島大学工学研究科修了。現在、国立国際医療センター放射線診療部副診療放射線技師長、工学博士(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)