標準 X線CT画像計測

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標準 X線CT画像計測

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  • サイズ B5判/ページ数 269p/高さ 26cm
  • 商品コード 9784274207587
  • NDC分類 492.42

内容説明

標準的な画像計測方法の原理から演習までを、図を多数用いてわかりやすくまとめる。また、CD-ROMには、計測結果をまとめるためのマクロを収録。

目次

序章 CTの画質と線量測定の定義(CTの画質測定の意義;CTの線量測定の意義)
第1章 スライス面内の評価(空間分解能;ノイズ特性;CNR測定;SNR測定)
第2章 体軸方向の特性(スライス感度プロファイル;体軸方向の画質測定の臨床応用)
第3章 時間領域の評価(時間分解能の定義;時間分解能の測定;時間分解能測定の臨床応用)
第4章 CTの線量計測(CT装置における線量計測;CT検査における線量計測)

著者紹介

市川勝弘[イチカワカツヒロ]
昭和36年8月11日生まれ。名古屋大学医療技術短期大学部卒業、岐阜大学工学研究科修了。現在、金沢大学医薬保健研究域保健学系教授、工学博士

村松禎久[ムラマツヨシヒサ]
昭和38年1月28日生まれ。国際医学総合技術学院卒業(現:岐阜医療科学大学)、徳島大学工学研究科修了。現在、国立国際医療センター放射線診療部副診療放射線技師長、工学博士(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)