入門オペアンプ―内部回路から理解する電子回路設計

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  • サイズ A5判/ページ数 199p/高さ 21cm
  • 商品コード 9784274207150
  • NDC分類 549.34

目次

オペアンプの回路例と本書の構成
オペアンプの内部回路を理解するための基礎
内部回路を理解するための高利得増幅回路
内部回路を理解するためのB級プッシュプル回路
内部回路を理解するための入力回路
内部回路を理解するためのオペアンプの総合的な観察と分析
オペアンプの基本応用回路

著者紹介

家村道雄[イエムラミチオ]
1961年鹿児島大学工学部電気工学科卒業。1981年第一種電気主任技術者国家試験合格。1993年博士(工学)(京都大学)。前・崇城大学(旧名熊本工業大学)情報学部コンピュータシステムテクノロジー学科教授。前・同大学大学院博士課程エネルギーエレクトロニクス専攻教授

村田勝昭[ムラタカツアキ]
1967年熊本大学工学部電子工学科卒業。1969年熊本大学大学院工学研究科電子工学専攻修士課程修了。1989年工学博士(九州大学)。現在、崇城大学(旧名熊本工業大学)情報学部電子情報ネットワーク学科教授。大学院博士課程エネルギーエレクトロニクス専攻教授。前・同大学エネルギーエレクトロニクス研究所長(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

出版社内容情報

オペアンプ(演算増幅器)は、2つの入力間の電位差によって動作する差動増幅回路であり、その特徴を活かして増幅回路、コンパレータ、積分回路、発振回路などさまざまな用途に応用されている。 本書は、オペアンプを初めて学ぶ方を主読者対象とし、オペアンプの基本的な内部回路から応用回路について、その動作原理、基本構成を解説するとともに、著者による回路の製作及びオシロスコープの波形記録等による実験検証を通して、よりオペアンプの理解が深まる内容となっている。