C言語ではじめる音のプログラミング―サウンドエフェクトの信号処理

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C言語ではじめる音のプログラミング―サウンドエフェクトの信号処理

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  • サイズ A5判/ページ数 168p/高さ 22cm
  • 商品コード 9784274206504
  • NDC分類 007.64

目次

音に触る
音を見る
音を響かせる
音を歪ませる
音を揃える
音を分離する
音を強調する
音を揺らす
音を広げる
音を削る
音を伸縮する
音を上下させる

著者紹介

青木直史[アオキナオフミ]
1972年札幌市に生まれる。1995年北海道大学工学部電子工学科卒業。1997年北海道大学大学院工学研究科修士課程修了。2000年北海道大学大学院工学研究科博士課程修了(工学博士)。北海道大学大学院工学研究科助手。現在、北海道大学大学院情報科学研究科助教。専門はマルチメディア情報処理(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

出版社内容情報

音楽CD、携帯電話、デジタル放送、Webコンテンツなど、身近な情報・通信環境では、音の信号処理が当たり前のように使われるようになった。しかし、信号処理の数学理論は高度で、初心者には大変敷居が高い。本書は、数学理論を必要最小限に抑え、テレビや DVDなどでよく耳にするサウンドエフェクトを題材にしてパソコン上で実際にプログラミングしながら学ぶ、音・音声ディジタル信号処理の入門書である。