内容説明
脳実験で快感、商品、サービスを探る。
目次
第1章 回転寿司と眉間のあたり
第2章 回転寿司からゲーム、麻雀、パチンコを考える
第3章 ストレスと旅
第4章 予告と快感をコントロールされると人間は弱い
第5章 「脳の癖」に合わせたサービスが必要だ
第6章 キャラクター商品の脳科学的戦略
著者等紹介
篠原菊紀[シノハラキクノリ]
諏訪東京理科大学共通教育センター教授。学生相談室室長。専門健康心理士。1960年、長野県生まれ。1991年、東京大学大学院教育学研究科博士課程中退。専門は脳システム論、健康教育学。アミューズメント産業、観光産業、教育産業などとの共同研究多数。テレビ、雑誌の仕事もする(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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