ロボットの研究者は現代のからくり師か?

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  • サイズ B6判/ページ数 162p/高さ 20cm
  • 商品コード 9784274200250
  • NDC分類 548.3
  • Cコード C3053

目次

序章 泰山鳴動してネズミ一匹
第1章 あらためて、ロボットとは何か?
第2章 ロボットの研究者は現代のからくり師か?
第3章 ロボティクスのための経済学基礎は何か?
第4章 次世代ロボットをいかに技術経営するか?
第5章 日本のロボットに文化力はあるか?
第6章 新ロボット産業論を求めて

著者等紹介

梅谷陽二[ウメタニヨウジ]
1956年京都大学工学部機械工学科卒業。1959年より東京大学生産技術研究所にて自動制御の研究。1970年より東京工業大学工学部にて生物工学、ロボット工学の研究。1993年東京工業大学名誉教授、豊田工業大学教授。(有)知能システム研究所代表、工学博士
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感想・レビュー

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noritsugu

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江戸時代のからくり師は、役に立つからくりを作ることを禁止されていた。そのからくり師の対比として、現在のロボット研究者は役に立たない楽しいロボットの研究ばかりしているのでは?という問いかけかけから、この題名に。2005/07/09

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