出版社内容情報
《内容》 生物学の基本的な知識を持ち合わせていないために、最近のトピックスであるゲノムや、タンパク質に関連した話題をスムーズに理解できないことがある。そこで本書は、バイオサイエンスに関する基本的な知識から最新のトピックスまでをQ&A方式、見開き2ページで記述し、本質的な知識を手軽に習得できる書籍としてまとめてある。
内容説明
本書は、これからバイオサイエンスを学ぼうという方のためにまとめた入門書である。理科系の中でも特に工学系に進んだ方は、高校や大学で生物学を学ぶ機会が限られている。基礎的な知識を持ち合わせていないために、最近のトピックスであるゲノムやタンパク質に関連した話題をスムーズに理解できないことがあるかもしれない。また、医学・薬学・生物学系の分野に進んでも、生物学はこれからという方もいる。教養としてバイオサイエンスの知識を身につけておきたいという方もいるだろう。本書は、少しでもこれらの方々の手助けになればと思い、まとめた書籍である。
目次
第1章 生体
第2章 細胞
第3章 タンパク質
第4章 DNA
第5章 バイオ研究の基本技術
第6章 バイオ研究の基礎知識
著者等紹介
江島洋介[エジマヨウスケ]
1975年東京大学理学部生物学科卒業。1980年理学博士。現在、広島県立保健福祉大学保健福祉学部教授
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。



