IIS4 ASPスクリプティング

IIS4 ASPスクリプティング

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  • サイズ B5判/ページ数 290p/高さ 24cm
  • 商品コード 9784274062728
  • NDC分類 547.48
  • Cコード C3000

出版社内容情報

【セールスポイント】
IIS4のWebページ発信を極める!

【発刊の目的と内容】
 IIS4は、Windows NT 4.0向けのWebサーバーソフトでASPにより、HTMLでは実現できない処理をCGIに代わるASPでプログラミングすることが可能。ASPは、IIS上で実行されるため、クライアントに負担をかけないことはもちろん、ホームページを記述するために開発された言語であるため、非常に利用範囲が広い。本書は、このIIS4でASPのプログラミングを行う際の手引書。ASPスクリプトの基本構文や、IISのオブジェクトの利用方法を、単純な例題を使用して解説。IISの普及に伴い、ニーズの高まるテーマだ。

【詳細目次】
序章 本書の使い方
 序.1 各章の概要
 序.2 例題について
 序.3 利用環境
 序.4 そのほか

第1部 HTMLからASPへのステップアップガイド

第1章 ASPとは何か?
 1.1 WebサーバーとWebクライアン
 1.2 コンテンツの表現技術についての登場理由とその限界
  ■ HTMLの変化(スタティックからダイナミックへ)
  ■ Plug-inの登場
  ■ JavaアプレットとActiveXコントロール
  ■ Java ScriptとVBScript
  ■ Dynamic HTM
  ■ Webクライアントのソフトウェア概要
 1.3 HTMLの限界とASPへの転換
  ■ HTMLの限界
  ■ IDCによるデータベース連係
  ■ ASPの登場
 1.4 ASPの持っている機能の概略
  ■ ASPの種類
  ■ WebサーバーとWebブラウザによる処理の実現

第2章 HTMLとASPの使い分け
 2.1 HTMLソースとASPコード
 2.2 HTMLとASP

第3章 CGIからのASPへの乗り換えガイド
 3.1 CGIとは
  ■ CGIの動作
 3.2 CGI作成言語
 3.3 ASPとCGI
  ■ ソースの一体化
  ■ デバッグの効率化
  ■ サーバー資源の消費
  ■ セッション管理
  ■ コンポーネントの充実
  ■ 独自処理の構築

第2部 基礎のASP

第4章 ASPの基本構成
 4.1 組み込みオブジェクト
  ■ Application
  ■ ObjectContext
  ■ Request
  ■ Response
  ■ Server
  ■ Session
 4.2コンポーネント
  ■ Ad Rotator
  ■ Browser Capabilities
  ■ Database Access
  ■ Content Linking
  ■ File Access
  ■ Collaboration Data Objects for NTS
  ■ Tools
  ■ Status
  ■ MyInfo
  ■ Counters
  ■ Content Rotator
  ■ Page Counter
  ■ Permission Checker
 4.3 擬似命令
  ■ サーバーサイドインクルード
  ■ ディレクティブ

第5章 ASPコードの記述例
 5.1 VBScriptによるASP記述例
 5.2 JscriptによるASP記述例
  ■ RUNATオプション
 5.3 やや複雑なWebページの基本型
  ■ コンポーネントを使用したASPコードの記述

第6章 VBScriptの概略
 6.1 VBScriptとは
 6.2 ステートメント
 6.3 処理制御ステートメント(フロー制御ステートメント)
  ■ Do...Loopステートメント
  ■ For...Nextステートメント
  ■ For Each...Nextステートメント
  ■ If...Then...Elseステートメント
  ■ Select Caseステートメント
  ■ On Errorステートメント(On Error Resume Nextステートメント)
 6.4 コレクションとオブジェクト
 6.5 関 数
  ■ 算術演算関数
  ■ 文字列処理関数
  ■ 日付処理関数
  ■ 内部処理形式に関する関数
  ■ スクリプト関連の関数
  ■ そのほかの関数
 6.6 演算子
 6.7 変数と内部処理形式
  ■ 変数と内部処理型
  ■ 変数のスコープと有効期間

第3部 ASPのための必須HTML+Script

第7章 VBScriptによるオブジェクトの使用方法
 7.1 概 要
  ■ オブジェクトの記述
  ■ プロパティ
  ■ メソッド
  ■ イベントとイベントプロシージャ
 7.2 オブジェクトとイベントプロシージャの使用
  ■ イベントによるWebページ拡張
  ■ イベントを使用したWebページのコード

第8章 FORMタグによるユーザーインターフェイスの作り方
 8.1 FORMタグとは
  ■ INPUTタグとSELECTタグによるコントロール
  ■ FORMタグの役割
 8.2 FORMタグによる入力フォーム
  ■ FORMタグによる入力フォームの作成
  ■ VBScriptによるコントロールの利用
 8.3 入力した値の送信

第9章 シンプルなWebページの作成
 9.1 ASPの記述方式
  ■ 区切り記号 <% %>
  ■ 2つの記述方法
 9.2 変数宣言とプロシージャ
  ■ 変数宣言
  ■ プロシージャ
 9.3 基本的なASPによるWebページの作成
  ■ コードの内容
  ■ コードの詳細

第4部 ASPによる高度なWeb処理

第10章 ASPユーザーインターフェイスの作り方
 10.1 概 要
 10.2 ユーザーインターフェイス① FORMタグからの値の受け渡し
  ■ FORMタグによる値の送信
  ■ フォームによる値の受け渡しの動作
  ■ フォームから値を受信するASPコード(ASP083.aspの作成)
 10.3 ユーザーインターフェイス② FORMタグを使用しない受け渡し
  ■ A(アンカー)タグによる値送信の方法
  ■ Aタグによる値送信の動作
  ■ URLを文字列演算する
  ■ Aタグによる値送信を行うASPコード「Asp101.asp)の作成

第11章 Webページのつながり
 11.1 概 要
  ■ アプリケーション処理の実現
  ■ 複数のWebページによるアプリケーション処理の実現
 11.2 Sessionオブジェクトの利用
  ■ SessionオブジェクトによるWebページ間の変数の動作
  ■ SessionオブジェクトによるWebページ間の変数に使用するコード

第12章 Webクライアント環境の取得
 12.1 概 要
  ■ RequestオブジェクトによるWebクライアント環境の取得
  ■ Browser CapabilitiesコンポーネントによるWebクライアント環境の取得
 12.2 Webクライアントの環境の取得
  ■ Webクライアントの環境の取得の動作
  ■ Microsoft Internet Explorer 4での「言語の優先順位
  ■ Netscape Communicator 4での「言語の優先順位」
  ■ Webクライアントの環境の取得に使用するコード
 12.3 Webブラウザの判定
  ■ Webブラウザの判定の動作
  ■ Webブラウザの判定に使用するコード

第13章 ASPによるセキュリティ
 13.1 概 要
 13.2 Permission Checkerコンポーネントのインストール
  ■ Permission Checkerコンポーネントの入手
  ■ Permission Checkerコンポーネントのインストール
 13.3 セキュリティ機能を持つWebページの作成
  ■ 各Webページの概要とセキュリティ設定の確認
  ■ セキュリティ機能を持つWebページの動作
  ■ セキュリティ機能を持つWebページに使用するコード

第14章トランザクション処理の実現
 14.1 概 要
  ■ トランザクションとは
  ■ Internet Information Server 4.0とTransaction Server 2.0
 14.2 トランザクショナルWebページの作成
  ■ MS DTCを起動する
  ■ Windows NTのMS DTCの開始方法
  ■ Windows 95のMS DTCの開始方法
  ■ トランザクショナルWebページの動作
  ■ トランザクショナルWebページに使用するコード
 14.3 ActiveXコードコンポーネントによるトランザクションとWebページ
  ■ ActiveXコードコンポーネントの作成
  ■ ActiveXコードコンポーネントのTransaction Serverへのインストール
  ■ ActiveXコードコンポーネントによるトランザクションとWebページの動作
  ■ ActiveXコードコンポーネントによるトランザクションとWebページに使用するコード

第5部 ASPによるデータベース処理とトランザクション処理

第15章 ADOによるデータベース処理
 15.1 オブジェクト構造とメソッド、プロパティ
  ■ ADOのオブジェクト構造
  ■ Connectionオブジェクト
  ■ Recordsetオブジェクト
  ■ Commandオブジェクト
  ■ Fieldオブジェクト
  ■ Parameterオブジェクト
  ■ Errorオブジェクト
  ■ Propertyオブジェクト
 15.2 ADOによるデータベース処理の基本
  ■ Recordsetオブジェクト
  ■ カレントレコード
  ■ Recordsetオブジェクトのタイプ
  ■ カレントレコードを移動するメソッド
  ■ Bookmark機能の基本
  ■ クローンとBookmark機能
  ■ ADOのトランザクション機能の基本
  ■ バッチ更新とリアルタイム更新
 15.3 ODBCの概要と設定方法
  ■ ODBCとは
  ■ ODBCとADOのつながり
  ■ ODBCの設定方法
 15.4 ADOによるデータベース処理の実践
  ■ データベースの参照処理
  ■ データベースの基本処理

第16章 トランザクショナルデータベースの実践
 16.1 トランザクションデータベース処理の概要
  ■ トランザクションデータベース処理の役割分担
  ■ トランザクションデータベース処理の動作(通常)
  ■ トランザクションデータベース処理の動作(アボート)
 16.2 トランザクションデータベース処理の内容
  ■ トランザクションデータベース処理に使用するWebページのコード
  ■ トランザクションデータベース処理に使用するActiveXコードコンポーネントのコード

付 録
付録A Transaction ServerへのActiveXコンポーネントの登録
 A.1 Windows NT Serverでの登録
 A.2 Windows 95での登録
付録B SQLの基本知識
 B.1 SQLの歴史
 B.2 SQLステートメントの種類と概要
  ■ SQLステートメントの種類
  ■ 個別のSQLステートメント
  ■ 句の種類
  ■ SQLステートメントに使用するデータ型
  ■ SQLステートメントに使用する演算子
  ■ SQLステートメントに使用する関数
  ■ CREATE TABLEステートメントの概要①
  ■ CREATE TABLEステートメントの概要②(インデックスを設定)
  ■ CREATE TABLEステートメントの概要③(リレーションを設定)
  ■ CREATE INDEXステートメントの概要
  ■ ALTER TABLEステートメントの概要
  ■ ALTER TABLEステートメント①(フィールドの追加)
  ■ ALTER TABLEステートメント②(インデックスの追加)
  ■ ALTER TABLEステートメント③(フィールドの削除)
  ■ ALTER TABLEステートメント④(インデックスの削除)
  ■ DROPステートメント(テーブルの削除)
  ■ DROPステートメント(インデックスの削除)
  ■ 1つのテーブルを使用するSELECTステートメント
  ■ INSERT INTOステートメント(単一レコード追加形式)
  ■ INSERT INTOステートメント(複数レコード追加形式)
  ■ SELECT...INTOステートメント
  ■ UPDATEステートメント
  ■ DELETEステートメント
  ■ 単純なSELECTステートメントによるテーブルの結合
  ■ INNER JOIN 操作による2つのテーブルの結合
  ■ LEFT JOINN操作・RIGHT JOINN操作による2つのテーブルの結合
付録C Microsoft Script Debuggerの使用方法
 C.1 Script Debuggerを有効にする
 C.2 Script Debuggerによるデバッグ
  ■ ソースコードの表示
  ■ サーバーサイドのスクリプトでのエラー
  ■ クライアントサイドのスクリプトでのエラー
  ■ 変数の値を参照する
  ■ STOPステートメントの利用

目次

第1部 HTMLからASPへのステップアップガイド
第2部 基礎のASP
第3部 ASPのための必須HTML+Script
第4部 ASPによる高度なWeb処理
第5部 ASPによるデータベース処理とトランザクション処理

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