出版社内容情報
【セールスポイント】
最新の法令に準拠した電気技術者座右の書!
【発刊の目的と内容】
2000年7月に年度版として発行した「電気設備技術基準・解釈」の2001年度版。最新の電技・解釈を掲載することはもちろん、電気事業法、電気用品安全法など関連法令の情報を取り入れ、読者のニーズに応える構成としている。
【購読対象者】
○電気系実務者,技術者,学生
○電気主任技術者・電気工事士試験受験者
内容説明
本書は、電気設備に関する技術基準を定める省令(以下、電気設備技術基準)と、この省令に定める技術的要件を満たすことが期待される技術的内容を示した「電気設備の技術基準の解釈について」(以下、「解釈」)および解釈の関連規程(JESC)もすべて収録するとともに、読者の便を図り、付録や参考資料として電気設備技術基準と「解釈」の対応条項の表、「解釈」の項目見出し索引(50音順)、関係法令の概要、IEC規格とはを付し、技術基準と「解釈」の各条文の関連を示したことおよび電気事業法全体の理解ができるよう編集。また、発電設備の設置者の利用も考慮し、発電用火力設備技術基準、発電用風力設備技術基準も掲載している。さらに、付録の関係法令の概要においては、平成11年に2回改正された電気事業法と平成12年3月30日までに改正公布された同法律の政省令の内容をすべて取り入れ、また、平成12年6月に全面改正された溶接の技術基準の概要についても述べている。
目次
電気設備に関する技術基準を定める省令(総則;電気の供給のための電気設備の施設;電気使用場所の施設)
電気設備の技術基準の解釈について(総則;発電所並びに変電所、開閉所及びこれらに準ずる場所の施設;電線路;電力保安通信設備;電気使用場所の施設;電気鉄道等;国際規格の取り入れ)
付録



