出版社内容情報
【セールスポイント】
最新の技術内容で全面改定!
【発刊の目的と内容】
移動通信分野の技術進展は目覚ましく、新しい技術やシステムおよびサービスの導入には著しいものがある。
本書は、1995年発行のものを全面的に見直して発行するもの。
実用性が評価されている現行の主要なネットワークを中心に、基礎技術から先端の技術までを体系的に網羅した。
【購読対象者】
メーカ、ユーザのネットワーク・移動通信・情報システム関連技術者、研究開発技術者、管理者
工学系大学の学生、院生、教員
内容説明
旧版移動通信ハンドブックは1995年に発刊され、移動通信の広い範囲をカバーするはじめてのハンドブックとして多くの実務者に好評を得た。以降5年間のこの分野の変化は著しく、ここに新版を発刊することになった。
目次
第1部 移動通信の基礎技術(電波の性質と周波数利用;情報の表現;信号伝送技術 ほか)
第2部 移動通信システムと装置(第一世代・第二世代セルラーシステム;第三世代セルラーシステム、IMT‐2000;セルラー端末 ほか)
第3部 標準化(概要;国際機関における標準化;日本 ほか)