子どもに障害をどう説明するか―すべての先生・お母さん・お父さんのために

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子どもに障害をどう説明するか―すべての先生・お母さん・お父さんのために

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  • サイズ A5判/ページ数 144p/高さ 21cm
  • 商品コード 9784273035433
  • NDC分類 378
  • Cコード C3011

内容説明

障害のある子どもについて、学校の先生やお母さん・お父さんが他の子どもや大人たちに説明をするときに、どうしたらよいかについて考えた本。説明の例が数多く出てきます。

目次

すべての先生・お母さん・お父さんが求められる
何のために説明するか
子どもたちはなぜ質問するのか
説明に含まれる12の要素(1)障害名・“障害”という表現
説明に含まれる12の要素(2)障害の原因
説明に含まれる12の要素(3)その子の状態や抱えている困難
説明に含まれる12の要素(4)障害のある子自身の気持ち・親の気持ち
説明に含まれる12の要素(5)その子が特別な存在ではないこと
説明に含まれる12の要素(6)周囲に起こりがちなマイナスの反応
説明に含まれる12の要素(7)その子にどう振るまったらよいか
説明に含まれる12の要素(8)障害のある子のポジティブな側面
説明に含まれる12の要素(9)障害のある子の将来の目標
説明に含まれる12の要素(10)周囲が協力・サポートできることの内容
説明に含まれる12の要素(11)その子への教育的処遇・過程での対応とその理由
説明に含まれる12の要素(12)今後の変化・進歩・改善の見込み
説明に含まれる12の要素:注意点のまとめ
説明のシステム化と方略
教師の説明・親の説明―例と解説
これから

著者紹介

相川恵子[アイカワケイコ]
横浜市立篠原西小学校教諭(個別支援学級担任)。日本特殊教育学会会員、日本LD学会会員

仁平義明[ニヘイヨシアキ]
東北大学大学院文学研究科心理学講座教授。日本自閉症スペクトラム学会会員(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)