衣生活 そのなぜに答える―衣生活15のアプローチ

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衣生活 そのなぜに答える―衣生活15のアプローチ

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  • サイズ A5判/ページ数 214p/高さ 21cm
  • 商品コード 9784273035419
  • NDC分類 593

内容説明

地球規模の安全、人口の増加といった環境の中で衣生活を考える手だてとして、現状の衣服の変遷、民族服の見直し、既製服の成り立ち、衣服材料等、現在の衣生活を「なぜ」と問いかける姿勢でアプローチを試みた。

目次

現代社会において、人はなぜ服を着る
日本の服の移り変わり
洋服はいつから着るようになったか
西洋では何を着てきた
民族服の種類と特徴
服が手元に届くまで
パリ・コレと日本のアパレル
どんなデザインにどんな布
着目されている風合いと新技術
服の機能性保持とリサイクル
身体に合った服を選ぶ
衣生活と情報社会
環境にあった衣服を選ぶ
ユニバーサルデザインと衣服
装うことの意味

著者紹介

山口惠子[ヤマグチケイコ]
神戸芸術工科大学デザイン学部ファッションデザイン学科教授

斉藤秀子[サイトウヒデコ]
山梨大学人間福祉学部福祉コミュニティ学科教授

呑山委佐子[ノミヤマイサコ]
大妻女子大学短期大学部家政科教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)