野州叢書<br> 日本文学における生と死

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野州叢書
日本文学における生と死

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  • サイズ B6判/ページ数 159p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784273035204
  • NDC分類 910.4

内容説明

日本人の死生観の断面を切りひらく。

目次

日本語の「生」と「死」
記紀・万葉にみえる生と死
夕霧の誕生―『源氏物語』にみえる生と死
『平家物語』にみえる生と死
俳聖芭蕉の生と死―高弟其角「芭蕉翁終焉記」を中心に考える
近世文学にみえる生と死―西鶴と近松と
宮沢賢治にみえる生と死
堀辰雄にみえる生と死―芥川龍之介と辰雄と

著者紹介

中村幸弘[ナカムラユキヒロ]
1933年千葉県生まれ。國學院大學文学部文学科卒業。博士(文学)。同大学学長。國學院大學名誉教授

小林吉一[コバヤシヨシカズ]
1938年新潟県生まれ。國學院大學大学院文学研究科日本文学専攻博士課程単位取得。同大学名誉教授

林田孝和[ハヤシダタカカズ]
1941年熊本県生まれ。國學院大學大学院文学研究科日本文学専攻博士課程単位取得。博士(文学)。同大学教授

千明守[チギラマモル]
1959年群馬県生まれ。國學院大學大学院文学研究科日本文学専攻博士課程後期単位取得。同大学教授

塚越義幸[ツカゴシヨシユキ]
1961年群馬県生まれ。國學院大學大学院文学研究科日本文学専攻博士課程後期単位取得。同大学教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)