森鴎外論攷

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森鴎外論攷

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  • サイズ A5判/ページ数 719p/高さ 22cm
  • 商品コード 9784273034467
  • NDC分類 910.268

目次

第1部 伝記(「森家」家系考;鴎外に於ける津和野;鴎外に於ける小倉 ほか)
第2部 周縁(鴎外文学と三人の画家―原田直次郎・大下藤次郎・宮芳平;信濃教育界に於ける森鴎外―“川井訓導事件”の波紋;鴎外をめぐる作家)
第3部 資料(鴎外と赤松登志子との結婚の日付と裁可の日付;文展美術審査委員会委員の発令年月日 ほか)

著者紹介

山崎一穎[ヤマザキカズヒデ]
1938年長野県中野市にて出生。1957年千葉県立千葉第一高等学校卒。1962年早稲田大学教育学部国語国文学科卒。千葉県立船橋高等学校教諭定時制普通科勤務(1962年~1970年)。1970年早稲田大学大学院文学研究科博士課程単位取得満期退学(日本文学専攻)。1970年跡見学園女子大学文学部国文学科専任講師。1978年跡見学園女子大学文学部国文学科教授。2002年跡見学園女子大学文学人文学科教授(改組)。2006年跡見学園女子大学文学部コミュニケーション文化学科教授(移籍)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

出版社内容情報

鴎外研究の基盤整備のために、鴎外の分業を生み出した時代と生活を客観的に把握することに努めた。三部構成。第三部は書誌・資料編なので資料として活用可。