言語主体の研究―万葉集を資料として

個数:
  • ポイントキャンペーン

言語主体の研究―万葉集を資料として

  • 出版社からお取り寄せいたします。

    【出荷までの期間】
    ■3日~3週間程度

    【ご注意事項】 ※必ずお読みください
    ◆上記期間よりも日数がかかる場合がございます。
    ◆お届け日のご指定は承っておりません。
    ◆品切れ・絶版等により入手できない場合がございます。
    ◆品切れ・絶版等の確認に2週間以上かかる場合がございます。
    ◆「帯」はお付けできない場合がございます。
    ◆特に表記のない限り特典はありません。
    店舗受取サービスはご利用いただけません。

  • ●この商品は国内送料無料です。
  • サイズ A5判/ページ数 427p/高さ 22cm
  • 商品コード 9784273033491
  • NDC分類 911.12

目次

第1部 万葉作家の言語主体(万葉集における民誉め・国誉め・宮誉め歌;柿本人麻呂の社会主体の歌と国家主体の歌;柿本人麻呂における社会愛の歌;柿本人麻呂と大伴家持の主体意識;大伴旅人と山上憶良の作歌主体)
第2部 万葉集の言語主体(万葉集巻二の解釈と言語主体;万葉集巻三の解釈と言語主体)
付章 古今和歌集における言語主体

著者紹介

福田真久[フクダマサヒサ]
昭和10年新潟県佐渡島生れ。中央大学博士課程単位取得。国士舘大学文学部教授・北京大学中日詩歌比較研究会名誉会長。専攻、国語学、国文学(万葉集・俳諧・芭蕉)