日本近代史の虚像と実像 〈2〉 韓国併合~昭和の恐慌

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日本近代史の虚像と実像 〈2〉 韓国併合~昭和の恐慌

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  • サイズ B6判/ページ数 305p/高さ 20X14cm
  • 商品コード 9784272501328
  • NDC分類 210.6

内容説明

明治末期~大正・昭和初期は,15年戦争への前奏曲でしかなかったのか?歴史への知的好気心を刺激する力編を集成。

目次

1 韓国廃滅か韓国併合か
2 「大逆事件」はデッチ上げか
3 犬養毅や頭山満は孫文らの中国革命を助けたか
4 「憲政擁護運動は交詢社のストーブのまわりから起った」のか
5 シーメンス事件はなぜ起ったのか
6 米騒動で鈴木商店が焼き打ちされたのはスケープゴートだったのか
7 最初の平民宰相原敬の功罪
8 「不逞鮮人・馬賊・露過激派の来襲」とは何だったのか―暉春事件と間島事件
9 女性解放論争の核心
10 関東大震災のもとでなぜ朝鮮人・中国人虐殺事件が起ったのか
11 日本革命に必要だったのは共同戦線党か前衛党か
12 なぜ田中義一が政友会総裁になったか
13 幣原外交は平和外交だったのか
14 金解禁政策の失敗か、ドル買いの責任か