出版社内容情報
「弱さ」を中心に据えた町やコミュニティをフィールドワークし、新しい共同体のあり方と思想としての「弱さ」を考察する。
「弱さ」を中心に据えた町やコミュニティをフィールドワークし、考察を深めていくと、全く新しい共同体のあり方が浮かび上がり、今を生きる思想としての「弱さ」が形づくられていく。2人が体験を通し真摯に語り合う。
はじめに
第一章 ぼくたちが「弱さ」に行きつくまで
第二章 ポスト三・一一~「弱さ」のフィールドワーク
第三章 「弱さ」の思想を育てよう
おわりに
【著者紹介】
作家、評論家。明治学院大学教授。『優雅で感傷的な日本野球』で三島由紀夫賞、『日本文学盛衰史』で伊藤整文学賞、『さよならクリストファー・ロビン』で谷崎潤一郎賞を受賞。
目次
第1章 ぼくたちが「弱さ」に行きつくまで
第2章 ポスト三・一一―「弱さ」のフィールドワーク
第3章 弱さの思想を育てよう
著者等紹介
高橋源一郎[タカハシゲンイチロウ]
1951年生まれ、広島県尾道市出身。作家、評論家、明治学院大学教授。日本テレビ放送番組審議会委員。野間文芸賞、すばる文学賞、中原中也賞、文藝賞、萩原朔太郎賞選考委員。1981年『さようなら、ギャングたち』で第4回群像新人長編小説賞優秀作を受賞しデビュー。1988年『優雅で感傷的な日本野球』で第1回三島由紀夫賞、2002年『日本文学盛衰史』で第13回伊藤整文学賞、『さよならクリストファー・ロビン』で谷崎潤一郎賞を受賞
辻信一[ツジシンイチ]
文化人類学者、ナマケモノ倶楽部世話人。明治学院大学教授。「100万人のキャンドルナイト」呼びかけ人代表。「スロー」や「GNH」というコンセプトを軸に環境=文化運動を進める一方、スロービジネスにもとりくむ(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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感想・レビュー
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佐島楓
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