出版社内容情報
概説書・研究書・論文の読み方、ノートのとり方、ゼミ発表、そして卒論執筆。大学4年間の学びに欠かせないワザと工夫が満載の初版を、「歴史総合」「探究」世代にあわせてアップデート。
内容説明
歴史学がわかると世界が見える。
目次
第1部 歴史学へのいざない(高校の歴史から大学の歴史学へ;視点を変え通説を疑うことから始める歴史学―ガンディーは誰にとっての「偉人」なのか;漫画から入る歴史学;4年間で歴史学を身につける―学びの過程とその意義)
第2部 歴史学がわかる―学び方のツボ(歴史学の方法を考える文献を読んでみよう;概説書を読んでみよう―本格的な歴史の勉強の入口に立つ;研究論文・研究書の読み方;読書ノート作成のすすめ;ゼミ発表の仕方)
第3部 歴史学を身につける―研究への橋渡し(歴史学の概念とは何だろう;中国史研究から考える概念の重要さと難しさ;研究史を知ろう―歴史研究にも歴史がある;研究所・論文を探そう;外国史の史料を日本語で読んでみる―ジャンヌ・ダルク関連史料を使って;繋がる歴史、つながらない歴史;卒業論文までの道しるべ)
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