大学生の学びをつくる<br> 半径5メートルからの教育社会学

個数:

大学生の学びをつくる
半径5メートルからの教育社会学

  • 提携先に在庫がございます【僅少】
    通常、5~7日程度で出荷されます。
    ※納期遅延や、在庫切れで解約させていただく場合もございます。
    (※複数冊ご注文はお取り寄せとなります)
  • 出荷予定日とご注意事項
    ※上記を必ずご確認ください

    【出荷予定日】
    通常、5~7日程度で出荷されます。

    【ご注意事項】 ※必ずお読みください
    ◆在庫状況は刻々と変化しており、ご注文手続き中やご注文後に在庫切れとなることがございます。
    ◆出荷予定日は確定ではなく、表示よりも出荷が遅れる場合が一部にございます。
    ◆複数冊をご注文の場合には全冊がお取り寄せとなります。お取り寄せの場合の納期や入手可否についてはこちらをご参照ください。
    ◆お届け日のご指定は承っておりません。
    ◆「帯」はお付けできない場合がございます。
    ◆特に表記のない限り特典はありません。
  • ●店舗受取サービス(送料無料)もご利用いただけます。
    ご注文ステップ「お届け先情報設定」にてお受け取り店をご指定ください。尚、受取店舗限定の特典はお付けできません。詳細はこちら
  • サイズ A5判/ページ数 224p/高さ 21cm
  • 商品コード 9784272412389
  • NDC分類 371.3
  • Cコード C0037

内容説明

教育の「当たり前」を社会学の目で問い直す。

目次

第1部 「大学生になる」ことを社会の観点から考える(学力の獲得は平等なのか?;高等教育への進学とジェンダー;高学歴社会における教育機会と費用負担)
第2部 「学校に通う」ことは当たり前か?(学校に「行っていない」子どもたち;貧困世帯の子どもたち;学校の外で学ぶ子どもたち)
第3部 教育のなかの「正しさ」を疑う(「英語は全員が学ぶもの」という自明性を疑う;部活動は学校において合理的な活動か?;子どもの安全・安心を脅かす「教育」)
第4部 若者をとりまく「空気」を読み解く(教育から職業への移行と就職活動;「いじめ」問題がつくる視角と死角;少年犯罪についての認識とメディア)