内容説明
思春期の中学生の胸の内が明かされる。
目次
1 自分(わからないわからないわからない;今はひとりにしておいて ほか)
2 だれかとわたし(イライラするモヤモヤする;アドバイスなんてほしくない ほか)
3 いのち・存在(しあわせってこんな感じ?;ねこいじめちゃった ほか)
4 学校・社会・世界(勉強って役にたつの?;…運動会なんてなくなってほしい ほか)
著者等紹介
金子由美子[カネコユミコ]
公立中学校養護教諭。“人間と性”教育研究協議会研究局長、『セクシュアリティ』副編集長、日本思春期学会理事、エイズ予防啓発ボランティア団体「川口子どもネットワーク」世話人代表、「人権アクティビストの会」役員
橋本早苗[ハシモトサナエ]
臨床心理士。先天性の障がいのため幼少時より車いすを使っている。地域の公立小中学校の普通学級で学校生活を送り、大学卒業後スクールカウンセラーを志して渡米、カウンセリングを学ぶ。帰国後、精神科クリニックや社会福祉施設を経て、現在スクールカウンセラーとして公立中学校などに勤務。“共に生きる”をテーマに、小学生から大学生、地域住民など幅広い対象にむけて、違いを受け入れ一緒に生きるために必要なことを伝える講演活動も行っている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。



