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内容説明
いじめ自殺の深層を探り、教育現場での実践と父母の活動を通して、子どもたちの叫びにどう向きあうかを考える。
目次
1 連続するいじめ自殺(連続するいじめ自殺と遺書に込められた悲しみ;福岡・筑前町三輪中学二年 森啓祐君の自殺;「いじめ」の悲しみと苦悩を受けとめ、安心できる居場所を)
2 学校を子どもたちの安心と信頼の居場所に(子どもたちが気づきはじめた「いじめ・いじめられ」―小学校の実践より;子どもたちにとっての最大の不安は「孤立すること」―中学校の実践より)
3 教育再生会議の「いじめ提言」批判と学校現場(文科省いじめ調査の問題点;教育再生会議の「いじめ提言」の批判;子どもを人間として大切にする学校と社会を)
4 子どもたちの笑顔を取りもどそう(地域に「いじめ」を見過ごさない子育てネットワークを;地域で共同の子育てをひろげて;支部でシンポジウムを開催―地域・学校で子どもを守る輪を大きく!)
著者等紹介
石元巌[イシモトイワオ]
全日本教職員組合(全教)前委員長
高田公子[タカダキミコ]
新日本婦人の会(新婦人)会長
村山士郎[ムラヤマシロウ]
大東文化大学教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。



