内容説明
イラク、パレスチナ、イスラエル、北朝鮮の子どもたちの絵とメッセージが日本へ届いた。子どもたちの交流から浮かびあがる平和へのメッセージ。
目次
自画像がいっぱい
国境であくしゅした!(パレスチナ)
いとこのニダをかいた(パレスチナ&日本)
9.11テロがおこった(パレスチナ&アメリカ)
ぼくはガンジーがすき(パレスチナ&アメリカ)
ぼくの夢は兵士じゃない(イスラエル&パレスチナ)
イラクの病院にいたラナちゃん(イラク)
ラナちゃんへ(イラク&日本&パレスチナ)
24000まいのポスターになった絵(イラク&日本)
開戦後の小さな展覧会(イラク&日本)〔ほか〕
著者等紹介
佐藤真紀[サトウマキ]
1961年生まれ。JVC職員。イラク担当
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感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。
よこしま
33
「戦争なんて、もうやめて」と世界中の子どもたちがうったえてくれた本です。◆本をひらくと、じぶんが描いた自画像で、ほかの国の子どもたちと手をにぎりあっています。手紙を相手にかき、じぶんが見た戦況をあいての子につたえています。イラクやパレスチナなどいろんな国々。中にはイスラエルで戦争反対とうったえている子どもも。◆日本国際ボランティアセンターの佐藤さんが、パレスチナざいじゅう時に紛争が悪化し、自画像を書いてもらったものが始まり。CVPP(チルドレン・バーチャル・ピース・プロジェクト)を見てくれれば^_^2015/08/18
ごん
0
どう扱うかはこれからだけど、いいと思う。戦争のこと、テロのこと、空爆によって病気になった子供たちのこと。2014/09/26