内容説明
労働運動が必要なわけを経済学で解明。働く貧困層がひろがるいま、必読の古典。
目次
生産物と賃金
生産物、賃金、利潤
賃金と通貨
需要と通貨
需要と供給
賃金と価格
価値と労働
労働力
剰余価値の生産
労働の価値
利潤は商品をその価値どおりに売ることによって得られる
利潤は商品をその価値どおりに売ることによって得られる
剰余価値が分解する種々の部分
利潤、賃金、価格の一般的関係
賃上げの企て、または賃下げ反対の企ての主要なばあい
資本と労働力との闘争とその諸結果
著者等紹介
マルクス,カール[マルクス,カール][Marx,Karl]
1818年にドイツのライン州の古都トリーアで生まれた。1835年にボン大学に入り、翌年にはベルリン大学に進んだ。1842年には大学を卒業して『ライン新聞』に入社し、24歳の若さで主筆となり、同紙を革命的民主主義の機関誌に変えた。1848年2月には、共産主義者同盟の綱領『共産党宣言』を起草。『資本論』の第1巻(初版)は1867年に刊行。1883年死去(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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