内容説明
人体のしくみを探り病と闘い続けてきた医学という偉大な営み。数々の成功と失敗に満ちたその歴史は人類の探求心や不屈の精神のみならず苦闘や愚かしさをも映し出す。古代の医術から解剖学や細菌学の発展を経て最新の生殖技術・遺伝子診断にいたるまで医学が歩んできた道程から医療と社会の行く末を考える。
目次
第1章 解剖学の誕生
第2章 外科学の誕生
第3章 生気論と機械論
第4章 生殖の謎
第5章 疫病と人類
第6章 病気の概念
第7章 診断の過程
第8章 治療
第9章 おわりに
著者等紹介
ゴンザレス・クルッシ,フランク[ゴンザレスクルッシ,フランク][Gonz´alez‐Crussi,Frank]
ノースウェスタン大学名誉教授。メキシコ国立大学で医学博士号を取得後、アメリカとカナダで病理学のトレーニングを積み、ノースウェスタン大学病理学教授、チルドレンズ・メモリアル・ホスピタル病理解剖部長を経て現職
堤理華[ツツミリカ]
金沢医科大学卒業。金沢医科大学看護学部非常勤講師、翻訳家(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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感想・レビュー
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- 和書
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