絶滅危機動物図鑑―消えゆく野生動物たち

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  • サイズ A4判/ページ数 191p/高さ 29cm
  • 商品コード 9784270003251
  • NDC分類 480.79
  • Cコード C0645

内容説明

地球の歴史には、たった一度の“事件”で全生物種の最大95パーセントが死滅した大量絶滅が少なくとも5回起きている。その原因は、大規模な火山爆発、隕石の衝突、急激な気候の変化とされている。本書では、人間が原因となって起こりつつある第6の大絶滅に迫る。

目次

絶滅の本質(生きるものと死ぬもの;石に残された記録 ほか)
第6の絶滅(人類の起源;人間の支配 ほか)
失われた動物たちと最後の動物たち(単孔類と有袋類;食虫類 ほか)
食い止める(生息域内保全;生息域外保全 ほか)

著者等紹介

マクガヴァン,ジョージ・C.[マクガヴァン,ジョージC.][McGavin,George]
オックスフォード大学自然史博物館の学芸員助手、オックスフォード大学の研究員・講師。ダービー大学の昆虫学客員教授、王立地理学協会とリンネ協会のフェロー会員でもある。動物学者、探検家としてパプアニューギニアの熱帯林から、タイの洞窟、ベリーズのジャングル、タンザニアのサバンナまで、世界各地で調査活動を行ってきた。ラジオ番組とテレビ番組にも素材を提供している。人間の家をすみかとする昆虫種を取り上げた四部構成のITVシリーズ“Infested”の科学顧問、デイヴィッド・アッテンボロー出演のBBCの名物番組『昆虫の世界』でも科学顧問を務めた

林良博[ハヤシヨシヒロ]
東京大学大学院農学生命科学研究科教授。1946年広島県生まれ、富山県育ち。69年東京大学農学部卒業後、ハーバード大学客員研究員、コーネル大学客員助教授などを経て、90年東京大学教授。96年総合研究博物館長(併任)、99年農学部長(併任)、04年理事(副学長)を務め、05年東京大学教授に復職。現在、(財)農学会会長、東京大学総合研究博物館長、(財)山階鳥類研究所副所長、兵庫県森林動物研究センター所長を兼務している(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

けいこん

12
それぞれの絶滅危惧種の写真や解説がページの大半ではある。が、絶滅の本質であるとか、ビッグファイブ(過去の5つの大きな絶滅)の原因や現象についても書いてある。そして現代の絶滅について、その原因と対処法について考える。非常に勉強になった。2016/03/07

0422

2
とてもいい。2014/02/09

1018

1
勉強になった。 2014/02/15

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