内容説明
多すぎる選択肢におしつぶされることなく、じょうずに選べば満足して生きられる。“選択の自由”に疑問を投げかけ、日々の決断を見つめなおす、目からウロコの選択術。
目次
第1部 なにもかもが選べる時代(お買い物に行こう;新たな選択)
第2部 選択のプロセス(決断と選択;最高でなければだめなとき―最大化(マキシマイズ)と満足(サティスファイス))
第3部 満たされないのはなぜ?(選択と幸せ;あきらめた機会;「もし…していれば」―後悔の問題;選んだ品にがっかりするのはなぜか?―順応の問題;比べるとつまらなくみえるのはなぜか?;選択がうつをもたらすとき)
第4部 満足して生きるための選択術(選択にどう向き合うか)
著者等紹介
シュワルツ,バリー[シュワルツ,バリー][Schwartz,Barry]
スワスモア大学心理学部教授。専門は社会理論、社会行動学
瑞穂のりこ[ミズホノリコ]
翻訳者。1968年生まれ
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