内容説明
トクシック・マスキュリニティ(有害な男性性・男らしさ)の視点からハリウッド映画の構造を鋭く読み解く!膨大な数の映画を渉猟しつつ、ジェンダー強制の抑圧から逃れ得た隠れた名作を探し出す―。
目次
1 バッド・ボーイズの文化
2 ナーズたちの復讐
3 #Me Too:ミサンドリーとミソジニー
4 LGBTQIA+:多様化するセクシュアリティ
5 メトロセクシャルとブロマンス
6 イクメン:父親問題とアメリカ
7 ホメイショ・アルジャーものの再定義
8 インターセクショナリティとは?
9 異文化共生の時代へ
著者等紹介
國友万裕[クニトモカズヒロ]
1964年生まれ。京都大学・同志社大学・龍谷大学・京都女子大学・京都外国語大学などで、非常勤講師を勤める。専門はアメリカ文学・映画・ジェンダー(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
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