出版社内容情報
2025年に、東京・関西の創価学園で行われた
佐藤優氏と学園生たちとの全4回の対話プロジェクトを完全収録。
勉強、恋愛、友情などの青春の身近な悩みから、
核廃絶や世界平和まで。創価学園創立者である
池田大作先生の著作『青春対話』を教材に、
現代における「創価思想」の価値を、一切の妥協なく語りかける。
生徒たちの真っ直ぐな問いに対し、元外交官、神学研究の知見を
総動員して応えるスリリングな言葉の応酬は、
読者に「生きる勇気」と「知の武器」を授けてくれる。
【目次】
内容説明
青春の悩みの渦中にいるあなたへ。伴走する全ての大人たちへ。”現代の知の巨人”と創価学園生の魂の対話!創価学園創立者・池田大作著『青春対話』を教材に、受験、友情、恋愛から宗教、政治、世界平和まで、縦横に語り合う!
目次
第一章 明日への扉―君たちだから伝えたいこと―(講演編;対話編)
第二章 「栄光の日」に寄せて(講演編;対話編)
第三章 創立者の三回忌に何を誓願するか(講演編;対話編)
第四章 学園生の使命とは(講演編;対話編)
著者等紹介
佐藤優[サトウマサル]
作家・元外務省主任分析官。1960年東京都生まれ。同志社大学大学院神学研究科修了後、専門職員として外務省に入省。在イギリス大使館勤務、在ロシア大使館勤務を経て、外務省国際情報局で主任分析官として活躍。2002年、背任と偽計業務妨害容疑で逮捕・起訴され、09年6月に執行猶予付き有罪確定(13年6月に執行猶予期間が満了し、刑の言い渡しが効力を失った)。著書に『国家の罠』(毎日出版文化賞特別賞)、『自壊する帝国』(新潮ドキュメント賞、大宅壮一ノンフィクション賞)、『十五の夏』(梅棹忠夫・山と探検文学賞)、など多数。20年、菊池寛賞(日本文学振興会主催)を受賞。同志社大学神学部客員教授を務める(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
感想・レビュー
-
- 電子書籍
- 死神令嬢は黒幕お兄様を救済したい【タテ…




