潮文庫<br> われ去りしとも美は朽ちず

個数:
電子版価格
¥929
  • 電子版あり

潮文庫
われ去りしとも美は朽ちず

  • ウェブストアに7冊在庫がございます。(2026年01月10日 01時20分現在)
    通常、ご注文翌日~2日後に出荷されます。
  • 出荷予定日とご注意事項
    ※上記を必ずご確認ください

    【ご注意事項】 ※必ずお読みください
    ◆在庫数は刻々と変動しており、ご注文手続き中に減ることもございます。
    ◆在庫数以上の数量をご注文の場合には、超過した分はお取り寄せとなり日数がかかります。入手できないこともございます。
    ◆事情により出荷が遅れる場合がございます。
    ◆お届け日のご指定は承っておりません。
    ◆「帯」はお付けできない場合がございます。
    ◆画像の表紙や帯等は実物とは異なる場合があります。
    ◆特に表記のない限り特典はありません。
    ◆別冊解答などの付属品はお付けできない場合がございます。
  • ●3Dセキュア導入とクレジットカードによるお支払いについて
    ●店舗受取サービス(送料無料)もご利用いただけます。
    ご注文ステップ「お届け先情報設定」にてお受け取り店をご指定ください。尚、受取店舗限定の特典はお付けできません。詳細はこちら
  • サイズ 文庫判/ページ数 352p/高さ 16cm
  • 商品コード 9784267024825
  • NDC分類 913.6
  • Cコード C0193

出版社内容情報

美術業界に革命をもたらした陶板技術を発見し、美術作品として活用することで、世界に類を見ない規模の美術館として広く知られている鴻塚国際美術館。館内にはゴッホの「ヒマワリ」、ピカソの「ゲルニカ」、ミケランジェロの「天地創造」をはじめ、世界の名だたる名画が展示されている。設立に尽力した人々の姿を描くことで、「陶板」という、一つの大きなムーヴメントを起こした先見性、可能性、
将来性を、老若男女問わず、アートに興味をもつ世界中の人々に訴える。当時の陶板制作の現場担当者、版権取得に関する交渉話、美術館建設に関する話を、関係者への取材に基づき描いたアート小説。
【解説:中江有里】


【目次】

内容説明

美術業界に革命をもたらした陶板技術を発見し、美術作品として活用することで、世界に類を見ない規模の美術館として広く知られている鴻塚国際美術館。設立に尽力した人々の姿を描くことで、「陶板」という一つの大きなムーヴメントを巻き起こした軌跡を、アートに興味をもつ世界中のすべての人々に訴える。緻密な取材によって描かれたアート小説。

著者等紹介

玉岡かおる[タマオカカオル]
1956年、兵庫県三木市出身。87年、『夢食い魚のブルー・グッドバイ』で、神戸文学賞を受賞。2008年、『お家さん』で織田作之助賞大賞を受賞、テレビドラマ化、舞台化される。22年、『帆神 北前船を馳せた男・工楽松右衛門』で新田次郎文学賞、舟橋聖一文学賞をW受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

最近チェックした商品