潮文庫<br> 人の樹

個数:
電子版価格
¥1,029
  • 電子版あり

潮文庫
人の樹

  • 提携先に2冊在庫がございます。(2026年01月14日 07時02分現在)
    通常、5~7日程度で出荷されます。
    ※納期遅延や、在庫切れで解約させていただく場合もございます。
    ※1回のご注文は10冊までとなります
  • 出荷予定日とご注意事項
    ※上記を必ずご確認ください

    【出荷予定日】
    通常、5~7日程度で出荷されます。

    【ご注意事項】 ※必ずお読みください
    ◆在庫数は刻々と変動しており、ご注文手続き中に減ることもございます。
    ◆在庫数以上の数量をご注文の場合には、超過した分はお取り寄せとなり日数がかかります。入手できないこともございます。
    ◆事情により出荷が遅れる場合がございます。
    ◆お届け日のご指定は承っておりません。
    ◆「帯」はお付けできない場合がございます。
    ◆画像の表紙や帯等は実物とは異なる場合があります。
    ◆特に表記のない限り特典はありません。
    ◆別冊解答などの付属品はお付けできない場合がございます。
  • ●3Dセキュア導入とクレジットカードによるお支払いについて
    ●店舗受取サービス(送料無料)もご利用いただけます。
    ご注文ステップ「お届け先情報設定」にてお受け取り店をご指定ください。尚、受取店舗限定の特典はお付けできません。詳細はこちら
  • サイズ 文庫判/ページ数 235p/高さ 16cm
  • 商品コード 9784267023781
  • NDC分類 913.6
  • Cコード C0193

出版社内容情報

樹は何を想い、そこに立つのか―
人と樹が織りなす不思議な物語の世界へ
お眠り、二本足のサルとイヌ。
あたしも一緒に瞼を閉じるわ。(「弔い花」より)
人と樹が織りなす不思議な物語の世界へ

『姉の島』で泉鏡花賞を受賞!

ああ、動くとはこういうことだったのね。「孤独のレッスン」
ここにわが息子とニームの若木との、婚礼の式を執り行う。「花嫁の木」
おれと死に別れた後、君はこんなに美しい木に生まれ変わったんだね。「逢いに来る男」
お眠り、二本足のサルとイヌ。あたしも一緒に瞼を閉じるわ。(「弔い花」より)
木が死ぬときって、どんなふうに死ぬの? 「深い夜の木」     
など全18編を収録!

生命(いのち)と魂を紡ぐ珠玉の連載短編集!

内容説明

音のない砂漠で途方もなく長い年月を立ち続けるサバンナ・アカシヤ(「孤独のレッスン」)。リラの木の娘たちが飛び立つ旅支度を整える種の姉(「リラの娘」)。樹は沈黙している。しゃべらない。動かない。そうして、地球上のどんな生物より長生きだ。そんなに生きて、樹は何を考えているのだろう。著者が出会った木たちにまつわる短編18編を収録。

著者等紹介

村田喜代子[ムラタキヨコ]
1945年、福岡県北九州市生まれ。77年『水中の声』で九州芸術祭文学賞を受賞、87年『鍋の中』で第97回芥川賞を受賞。90年『白い山』で女流文学賞、92年『白い山』で平林たい子賞、97年『蟹女』で紫式部文学賞、98年『望潮』で川端康成文学賞、99年『龍秘御天歌』で芸術選奨文部大臣賞、2010年『故郷のわが家』で野間文学賞、14年『ゆうじょこう』で読売文学賞、19年『飛族』で谷崎潤一郎賞、21年『姉の島』で第49回泉鏡花賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

最近チェックした商品