知日―なぜ中国人は、日本が好きなのか!

個数:

知日―なぜ中国人は、日本が好きなのか!

  • ウェブストアに1冊在庫がございます。(2021年01月21日 23時55分現在)
    通常、ご注文翌日~2日後に出荷されます。
  • 出荷予定日とご注意事項
    ※上記を必ずご確認ください

    【ご注意事項】 ※必ずお読みください
    ◆在庫数は刻々と変動しており、ご注文手続き中に減ることもございます。
    ◆在庫数以上の数量をご注文の場合には、超過した分はお取り寄せとなり日数がかかります。入手できないこともございます。
    ◆事情により出荷が遅れる場合がございます。
    ◆お届け日のご指定は承っておりません。
    ◆「帯」はお付けできない場合がございます。
    ◆特に表記のない限り特典はありません。
  • ●店舗受取サービス(送料無料)もご利用いただけます。
    ご注文ステップ「お届け先情報設定」にてお受け取り店をご指定ください。尚、受取店舗限定の特典はお付けできません。詳細はこちら
  • サイズ A5判/ページ数 149p/高さ 22cm
  • 商品コード 9784267020025
  • NDC分類 052
  • Cコード C0095

内容説明

『知日』は、2011年1月に北京で創刊された、日本文化やライフスタイルを紹介する月刊誌。毎号テーマを絞り、日本のありのままの姿を紹介する。これまで取り上げてきたのは、「制服」「森ガール」「明治維新」「暴走族」「妖怪」「鉄道」「断捨離」「禅」「犬」「日本食」「手帳」「礼儀」など、日本人もびっくりの計24タイトル(2014年12月現在)。中でも「猫」や「漫画」は10万部を突破するなど、日中関係が冷え込むなかで、メディアを始めとして日中両国で大きな話題を呼んできた。そんな『知日』のすべてがわかるダイジェスト版が、ついに日本初上陸!

目次

知日グラフティ
インタビュー 反日でなく、親日でもなく、「知日」
「知日への旅」―中国人が見た日本(@北海道―北海道の人々;@金沢―迷路のナイトクルーズ;@東京―東京マラソンの記憶;@大阪―桜の歌を聴く)
対談 同じ景色なのに少しだけ違って見えるその「ズレ」を楽しみたい
インタビュー 表現の情熱に火をつける「日本」

著者等紹介

毛丹青[モウタンセイ]
『知日』主筆。神戸国際大学教授、作家。北京大学東方言語文学科卒業後、中国社会科学院哲学研究所助手を経て、1987年、三重大学に留学。商社勤務などを経て、日中バイリンガルによる執筆活動を開始。2011年の『知日』創刊から主筆を務める

蘇静[ソセイ]
『知日』編集長。1981年生まれ。湖南省常徳市郊外の田舎町で育つ。2000年、中央民族大学入学と同時に北京へ。大学時代は映画クラブの活動に熱中し、卒業後は、自主映画制作に従事。2007年、民間の大手出版社「北京摩鉄図書有限公司」に入社。2011年、『知日』を創刊。2014年には、日本的ライフスタイルにフォーカスする『日和手帖』を創刊。現・北京知日文化伝播有限公司董事長兼出版人

馬仕睿[バシエイ]
『知日』アートディレクター。1979年生まれ。清華大学美術学院でブックデザインを学ぶ。2005年スタジオ“typo_design”を設立、蘇編集長とともに数々の書籍を手がけ、2011年『知日』創刊と同時にアートディレクターに就任。本企画では初の日本語の書籍デザインに挑戦した。『京都歴史事件簿』により、2014年「中国最も美しい本」大賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

この商品が入っている本棚

1 ~ 2件/全2件