へいしゅうせんせえ―細井平洲

個数:

へいしゅうせんせえ―細井平洲

  • ウェブストアに1冊在庫がございます。(2021年01月24日 00時25分現在)
    通常、ご注文翌日~2日後に出荷されます。
  • 出荷予定日とご注意事項
    ※上記を必ずご確認ください

    【ご注意事項】 ※必ずお読みください
    ◆在庫数は刻々と変動しており、ご注文手続き中に減ることもございます。
    ◆在庫数以上の数量をご注文の場合には、超過した分はお取り寄せとなり日数がかかります。入手できないこともございます。
    ◆事情により出荷が遅れる場合がございます。
    ◆お届け日のご指定は承っておりません。
    ◆「帯」はお付けできない場合がございます。
    ◆特に表記のない限り特典はありません。
  • ●店舗受取サービス(送料無料)もご利用いただけます。
    ご注文ステップ「お届け先情報設定」にてお受け取り店をご指定ください。尚、受取店舗限定の特典はお付けできません。詳細はこちら
  • サイズ B6判/ページ数 365p/高さ 20cm
  • 商品コード 9784267018190
  • NDC分類 913.6
  • Cコード C0093

内容説明

藩政改革の前に抵抗勢力となる重臣。若き異能の士が力を発揮する。米沢藩は衰亡の危機に瀕していた。再建に乞われた一人の学者―「民のために生きる」名君上杉鷹山の改革をささえた師・細井平洲の教え。

目次

両国橋は青空劇場
幕府の非情な大名政策
名門になった北国の守護神
初講義
硬骨漢佐藤文四郎
米沢保守派のサボタージュ
いつも脇に先生がおられる
財政難の時こそ人づくりを
藩校は心の学校です
重役たちの講義監視
財政の根本原則
最初の門人を改革の核に
異能は異常時に発揮する能力
藩主は米、藩士は薪と釜
江戸での門人が米沢にいた
伝えるべきは感動
平洲先生の自戒
重臣たちのクーデター
直江兼続を偲ぶ

著者等紹介

童門冬二[ドウモンフユジ]
1927年東京都生まれ。東京都職員として広報室長、企画調整局長、政策室長を歴任後、退職。作家活動に入る。歴史上の人物や事件をテーマにした小説、評論等で活躍(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。