内容説明
本書は、自らの手で人生を勝ち取り、さらに未来を拓いていく―つまり現在よりもさらに“輝きの人生”に至ろうとする人間の証言集である。
目次
「負けたくなかった」そして「勝った」(岸本加世子)
誰もまだ見ぬ魂の丘に、ぼくは立ちたい(上田正樹)
行動のロックンローラー 魂の応援歌「関西よ、立ち上がれ!」(BORO)
「真剣」「確信」の四文字 “魂の解放”こそ歌う目的(高橋ジョージ)
本物の音楽は人びとの心の宇宙に共鳴する(大野俊三)
不敵に自分自身であり続けたい(段田安則)
夢を、生きる歓びを歌い続ける(ドリーミング)
光るコメディエンヌ 人と人を“笑い”で橋渡し(久本雅美)
人間として輝きたい 世界を舞台に(田中美奈子)
新しい自分へつねに自然体でチャレンジ(木根尚人)
夢を抱き続けて 輝け、茶の間の“座敷わらし”(彦摩呂)
お笑いひとすじで社会を照らす太陽に(柴田理恵)