感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
そら
32
ミゲーラがどうなるか心配だったけど、治って良かった。ホッとしました。悪行ばかり行う罪人も、心を入れ替えて人生をやり直せる。罪を憎んで人を憎まず、どころか、罪さえも憎まず。さすがブッダ。2021/10/19
gtn
27
苦行者と、好きなことをして刹那的に生きる者とは、無駄な人生という意味で変わりがないとのブッダの教えは真理。むしろ、必要のない戒律を作りたがる者ほど、他人を不幸に追いやる。ヒトラー然り、連合赤軍然り。だが宇宙の道理に適った生き方をする人は、そんな輩に絶対負けない。負けないどころか、味方に変える。2023/07/04
ヘビメタおやじ
12
鹿に説法、ウーンどうかなという感じでしたが説法自体には納得しました。悟りを開いた時点で物語は終わりのような気がしていましたが、後3巻どうなるのでしょう。後一年で60というところになると、ブッダの言葉が胸にしみます。死への覚悟と安らぎ、大きな問題です。2019/06/15
シルク
7
第5巻で、ギブアップ…orz 1冊ずつ、一生懸命追っていっていたけど、あああ、キッツー😖💦 そもそも、2巻あたり、いじめられっこの幼いこどもが、こども達だけのピクニックに行かされて、岩で閉ざされたようなところに皆で入りこんじゃって、出られんくて、天井からポタポタ落ちてくる水滴を取り合って、他の子達を皆殺してしまうー…てな展開のところで、わたくしは、毎度、「なんかもう、キッツー😩」という風になるのだ。その後も、これでもかこれでもかと、キツい展開が来ましてね…。今回は、もう、これ以上はわたくしは無理だ。
赤字
6
図。ブッダとなったシッダルタはどんどんファンタジーな存在になっている。鹿に悟りを説いたりとか正気には見えないよね。ダイバダッタの気持ちが分からなくもない。2011/10/22




