出版社内容情報
おぼれそうになったら、体の力を抜いて浮く。洪水などの予報があったら早めに避難の準備をする。非常時にすべきことがわかっていれば命は助かる。その術を教える絵本。
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「子どもの身をまもるシリーズ」の5冊目。年々、激しくなる自然災害。いつ家が水にのまれ、人が水に放り出されるか、私たちは不安の中で生きている。
この絵本では、水難と水害から自分の身を守る方法を子どもに教える。
プールや川などを安全に楽しむためのルールからおぼれそうになったときの対処法、家に水が押し寄せることがどんなに怖いことかを絵本でシミュレートし、それを回避するための方法をガイドする。
これだけ知っていれば、必ずや落ち着いて行動し、命をまもることができる。
家族で一読し、どう対処するか家族計画を立てるキッカケになる一冊。読むか読まないか、明暗を分ける!
【目次】
内容説明
子どものいのちを守る絵本。水あそびはたのしいね!でも水はこわいときもあるんだよ。プール、川遊び、大雨、洪水。
著者等紹介
清永奈穂[キヨナガナホ]
NPO法人体験型安全教育支援機構代表理事。株式会社ステップ総合研究所所長、博士(教育学)。犯罪・災害・交通事故などから命を守るための研究に取り組み、大学などの研究員や政府、自治体等の委員会委員なども務める。各地の自治体や幼稚園・保育園、小学校などで独自の安全教育を行っている
石塚ワカメ[イシヅカワカメ]
イラストレーター(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。



