出版社内容情報
保護猫を預かることになった!猫たちが人に慣れ新しい飼い主が見つかるまで一時的に預かり世話をするボランティア親子の目線で描いた、保護猫活動の取材から生まれた絵本。
児童向けノンフィクション読み物『保護ねこ活動ねこかつ!ずっとのおうちが救えるいのち』の著者高橋うららさんが、ねこかつや保護猫活動の取材から、保護ねこを一時的に預かる「預かりボランティア」の目線で描いた絵本。ねこかつ代表の梅田達也氏が監修を務めています。
【目次】
内容説明
保護ねこ活動の取材から生まれた絵本。
著者等紹介
高橋うらら[タカハシウララ]
東京都生まれ。慶應義塾大学卒業。日本児童文芸家協会理事長。命の大切さをテーマに児童向けノンフィクションを中心に執筆
玉木たま[タマキタマ]
島根県出身。幼い頃より絵画やイラストに親しみ、水彩画やペン画などのアナログ表現を中心に制作。イラストレーターとして「tama」名義でも活動し、『私の家、すごいんです。いきものやばいすみか図鑑』(西東社)のイラスト制作や、CDジャケットなどのビジュアル制作を手がける。本作が初の絵本作品となる(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
starbro
128
高橋 うらら、初読です。 「預かりボランティア」の目線で描いたほごねこリアル絵本です。ボランティアのおかげで、無事、里親のもとへ旅立っているんだにゃあ(=^・^=) https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000444.000035751.html 【読メ😻猫部】 2026/05/27
たくさん
2
ペットを飼うというのはどちらかというと裕福な家の遊びの部分ではないかって思う。だけれど、裕福でなく苦労したからこそ、かわいそうなペットに寄り添えるというのもあるのかなあ。とても美しく今風の絵に小さい子ネコの躍動感、社会的意義なんかをそっと差し込んだ今風の本ですね。2026/06/18




