出版社内容情報
大地震発生直後の8秒が生死を分ける、と言われています。
子どもが一人の時、この8秒間にどうやって自分の身を守れば良いのでしょうか?
合言葉は「さがして(うさぎ)、はしって(ねずみ)、まもるんだ(かめ)」。
このフレーズと一緒に逃げる場所を確保し、次の揺れに備えることが初期動作として大切です。
また、安全と危険な場所の判断ができ、体のどこを守ればいいかもわかります。
巻末3ページで親向けのページを設け、8秒間で3つの動物になって避難場所を探すための練習方法や日ごろ、親子でやっておきたいことなどをまとめました。
内容説明
揺れはじめの8秒が生死を分ける!!地震発生時、たとえ子どもが一人でも「自分をまもる力」を身につけられる、安心絵本。
著者等紹介
清永奈穂[キヨナガナホ]
NPO法人体験型安全教育支援機構代表理事。株式会社ステップ総合研究所所長、博士(教育学)。犯罪、いじめ、災害などから命を守るための研究に取り組み、大学などの研究員や政府、自治体などの委員会委員なども務める。各地の自治体や幼稚園・保育園、小学校などで独自の安全教育を行っている
石塚ワカメ[イシズカワカメ]
イラストレーター。2児の母(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。



