出版社内容情報
お母さんがりょう君を呼んでいます。まだ遊んでいたいのにご飯の時間なのです。いやいやながら食べるりょう君。食べ終わって食卓を立つと、どんぶりがりょう君を呼び止めました。その声に振り向くと、どんぶりにはしらすが残っていました。
内容説明
命のやりとりから遠ざかって無関心になっていないかな。必要な分の命をたいせつに食べる人がふえれば今よりたぶん、たくましくて、やさしい世の中になる。飽食の時代に一石を投じる「しらす体験物語」。
お母さんがりょう君を呼んでいます。まだ遊んでいたいのにご飯の時間なのです。いやいやながら食べるりょう君。食べ終わって食卓を立つと、どんぶりがりょう君を呼び止めました。その声に振り向くと、どんぶりにはしらすが残っていました。
命のやりとりから遠ざかって無関心になっていないかな。必要な分の命をたいせつに食べる人がふえれば今よりたぶん、たくましくて、やさしい世の中になる。飽食の時代に一石を投じる「しらす体験物語」。