内容説明
「昔の横浜」といったら―。あなたは、いつごろの、どんなシーンを思いうかべますか。“人が少なかった、昔むかしの横浜”“外国との窓口になったころの横浜”“人出でにぎわうようになった横浜”この本には、さまざまな時代の横浜が描かれています。
目次
ナウマンゾウがいたころ
縄文人のくらし
大塚遺跡
武蔵国都筑郡の役所
朝比奈切通
保土ヶ谷宿
田植え仕事
吉田新田開発工事
ペリーの上陸
生麦事件
生糸の問屋横浜を走る陸蒸気
居留地の洋食店
関東大震災
朝鮮人をまもった警察署長
横浜市開港記念会館
造船所をでる職工さん
昭和初めの横浜中華街
病院船氷川丸
疎開先での食事
横浜空襲
ヤミ市とアメリカ兵
団地のくらし
ふくざつな横浜駅
みなとみらい21