出版社内容情報
ももちゃんは、おつかいのとちゅうで、ふしぎなくだものやさんをみつけました。そこであったふしぎなできごととは?
宮崎 祥子[ミヤザキショウコ]
著・文・その他
細井 五月[ホソイ サツキ]
イラスト
内容説明
「ぶたを出すときは、ふたをノックして名前をよぶんだ。ただし、このことは…」「ひみつ!でしょ?だれかに見られたり、話したりしたらいけないんだよね」だれにもいえないももちゃんだけのすてきなひみつ。小学校低学年から。
著者等紹介
宮崎祥子[ミヤザキショウコ]
写真絵本やどうぶつ図鑑、カルタや読み物など、子ども向けの出版物を軸に活動。「すがたをかえるたべものしゃしんえほん1~15巻」(岩崎書店)の1冊「かまぼこができるまで」で、2015年、産経児童出版文化賞ニッポン放送賞を受賞。茨城県水戸市出身
細井五月[ホソイサツキ]
新潟生まれ。東京育ち。ファッションデザイナー、ディスプレイ用のオブジェ制作の仕事を経て、あとさき塾で絵本作りを学ぶ。絵本に関連したワークショップも行なっている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
はる
40
ももちゃんは、ある日不思議な果物屋さんを見つけます。そこでおばあさんが売っていたのは、小さなこももちゃんでした。ブタのような桃のような。可愛らしい絵が魅力的。でも、やがて冬が来ると、こももは元気が無くなってしまいます…。ただ可愛らしいだけではないお話でした。2026/04/16
ぶんこ
29
ももちゃんは小学2年生。ももちゃんの髪型が気になってしまったのですが、ページをめくるごとに気にならなくなり、可愛いと思うようになっていきました。お母さんに頼まれて果物を買いに出たももちゃん。変わった果物屋さんを見つけました。桃のような子豚をお店のおばあさんからもらって「こもも」と名付けて育てます。生き物の寿命を考えさせられる絵本でした。2026/04/21
mntmt
16
かわいいだけじゃなかった。2018/09/13
のり
13
低学年向け!おすすめ!絶対読んでほしい。お母さんにお使いをたのまれたももちゃん、途中不思議なお店で「ぶたもも」をもらう。ももちゃんはお母さんにバレないように「ぶたもも」を可愛がる。ご飯は飴玉なのも、ぶたももの姿もももちゃんも、可愛いったらありゃしない。最後は泣いたよ…泣けた。でも、とても素敵な物語!2021/08/22
刹那
7
こももの身体に違和感(笑)体育座りしてるし!2018/08/08




