出版社内容情報
わたし ペネロペ。きょうは ママと おかいもの。あれれ、ママと はぐれちゃった!どのおみせにいったら、あえるかなあ? 天真爛漫なペネロペのおとぼけが楽しい絵本。
内容説明
わたしペネロペ。フランスうまれのコアラのおんなのこ。いたずらしたり、あそんだり、まいにちやりたいことがいっぱい。きょうはママとおかいもの。あれれ、ママとはぐれちゃった!どのおみせにいったら、あえるかなあ。
著者等紹介
グットマン,アン[グットマン,アン][Gutman,Anne]
1970年、フランス、パリ生まれ。夫のハレンスレーベンと2人の娘と共にパリ在住の絵本作家。ハレンスレーベンとのコンビの絵本「リサとガスパール」シリーズは世界的なベストセラーに。日本でもブロンズ新社から出版され、人気絵本シリーズとなっている。絵本の文章だけでなく、テーマから全体の構成、ブックデザインなど本づくりのすべてんに関わる
ハレンスレーベン,ゲオルグ[ハレンスレーベン,ゲオルグ][Hallensleben,Georg]
1958年、ドイツ生まれ。幼いころからデッサンや水彩画を学び、19歳で初の個展開催後、画家として活躍。日本でも多くの絵本が翻訳出版されている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
Rie
27
ママとお買い物に出かけたペネロペ。けれどママとはぐれて迷子に。小包のお店で待つことにしたペネロペですが小包のお店はどこかな⁈迷子になって泣いちゃうのではなくママを探すのがペネロペらしい。2016/02/03
毒兎真暗ミサ【副長】
22
フランス作家、アン・グットマン原作の青いクマちゃんを、ドイツ出身のゲオルグ・ハレンスレーベンが描く。実はこのお二人はご夫婦で、本作は買い物の途中でお母さんとはぐれたペネロペの悲哀を語る。お出かけ中の子供は、本当にモンスターのようだ。短い話だが、だからこそ子供に響く作品。「いっしょにいようね」2023/06/25
べるめーる
20
この絵本、娘が大好きで昼寝の前・就寝前によく読んでいる。お買い物に行くのが楽しみでフライングし、ママとはぐれるところとか、めげずに探しに行くところとか、ペネロペはうちの娘みたいだ。うちの娘もうっかりやさん。似ているからペネロペに惹かれるのか、ペネロペが好きだから似てきたのか、どっちだろう(^^;)2014/01/06
ふろんた2.0
16
ママとお買い物に出かけるも、うっかりはぐれちゃいます。ちゃっかりいろんなものをもらうところはみんなに愛されていますね。2014/02/08
しぃ
11
アニメを見ていたので、ストーリーはこんなかんじだよねー。でも絵がストーリー!背景までじっくり見ちゃいました。2016/01/11




