出版社内容情報
幕末、多くの志士に影響を及ぼした吉田松陰。その妹である文からみた松陰とは?2015年の大河ドラマの主人公文の生涯を描く。
幕末の思想家・吉田松陰。その激しい思想の持ち主である一方で数々の志士たちと真心でむきあい自由で先進的な教育者でもあった。その吉田松陰の妹である文の視点から見る、兄や志士たちの生き様を描く。2015年の大河ドラマの主人公。
【著者紹介】
【越水利江子・作】 高知県で生まれ、京都で育つ。『風のラヴソング』(岩崎書店)で日本児童文学者協会新人賞、文化庁芸術選奨文部大臣新人賞を受賞。また、『あした、出会った少年ー花明かりの街でー』(ポプラ社)で日本児童文芸家協会賞を受賞。ほかに、『ファースト・ラヴ』「霊少女清花」シリーズ(以上、岩崎書店)、「忍剣花百姫伝」シリーズ(ポプラ社)、『もうすぐ飛べる!』(大日本図書)、『よみせぶとん』『かいぞくぶろ』『ごっとんクリスマス』(以上、新日本出版社)、「百怪寺・夜店」シリーズ(あかね書房)など多くの作品がある。
内容説明
幕末の思想家吉田松陰。その激しい思想の持ち主である一方で数々の志士たちと真心でむきあい自由で先進的な教育者でもあった。妹の文からうかがえる兄や志士たちの生き様を描く。小学校中・高学年向け。
著者等紹介
越水利江子[コシミズリエコ]
高知生まれ、京都育ち。全編京ことばで語る『風のラヴソング』(岩崎書店)で、芸術選奨新人賞&児童文学者協会新人賞を受賞。『あした、出会った少年』(ポプラ社)で、児童文芸家協会賞受賞。日本ペンクラブ、児童文芸家協会会員(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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