出版社内容情報
一本の電話から、調査に走るマリア探偵社。そこにかくされていたのは、信じられない事実だった!
【著者紹介】
【川北亮司】 1948年東京生まれ。「ふたごの魔法つかい」シリーズ。「マリア探偵社」シリーズなどで人気。
内容説明
日曜日、たくさんの人でにぎわう遊園地で、小学五年生の弘がおそわれた。なぜ!?調査を依頼されたカオリンたちは、『おばけ屋敷 怪人フェスタ』の看板がかかる、古い建物の前にあつまった。タキシードの男が近づくと、「本日最後のお客さま三人、ご入場~」。鉄の扉がひらく…愛と正義のために。痛快ユーモア・ミステリー「マリア探偵社」シリーズ。
著者等紹介
川北亮司[カワキタリョウジ]
1947年、東京に生まれる。早稲田大学卒業。『はらがへったらじゃんけんぽん』で日本児童文学者協会新人賞
大井知美[オオイトモミ]
新潟県長岡市に生まれる。東京写真専門学校卒業。「マリア探偵社」のほか、大岩ピュンの名前で児童書の挿絵や学習漫画の世界で活躍している(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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