出版社内容情報
夏休みに若林先生の友人のところで合宿をすることになった晃子たちは、もう1冊の『黒雷の魔女』に出会う。先生の友人の秘密とは。
夏休みに若林先生の友人のところで合宿をすることになった晃子たちは、もう1冊の『黒雷の魔女』に出会う。ここにも七ツ辻魔法商会の魔の手が迫る。先生の友人の秘密とは。
【著者紹介】
【日向理恵子】 兵庫県出身。著書に『雨ふる本屋』『魔法の庭へ』(ともに童心社)。「季節風」および日本児童文学者協会会員。
内容説明
夏休み、図書くらぶのメンバーは若林先生の友達が営む民宿で強化合宿をすることになった。生き生きとした夏のにおいに満ちた紅葉郷。そこで出会った糸子さんは、晃子と同じ『黒雷の魔女』を待っていて…?楽しかったはずの夏休み合宿に、黒い影がせまる。おそるべき力を持つふたりの魔女の正体とは?
著者等紹介
日向理恵子[ヒナタリエコ]
兵庫県出身。日本児童文学者協会会員。自費出版をへて、最初の本『雨ふる本屋』を出版(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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感想・レビュー
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sakko/さよ
2
今回は学校が舞台ではなく、夏休みの合宿。みんな楽しそう!いつも通り若林先生がいちばん楽しそうですがw 糸子さんが話してくれた過去話が意外でした。子どもの頃からタフな人なんですね… 壮児の代わりに黄金書の複製品を狙ってきたあやしげな双子の女の子が、また面白いキャラでした。話し方がおもしろい。晃子もすっかり図書くらぶに馴染んだ様子で微笑ましかった。あと、弓くんとゆっきーのタンクトップ美味しいです(*^p^)挿絵のレベルが上がってる気がしますね。次は来年の1月かぁ~2012/07/25
みっくん
1
最初は糸子さんが山神様かって思いましたよ。うーん、ちょっと消化不良気味。まぁ、児童書だしね。2025/03/11
kitten
0
よくわからん先生の勢いで夏休みの強化合宿に突入。 今回の敵は、大阪弁の魔女コンビ。 ただ、肝心なとこは、やっぱりよくわからない。 次巻で終わるみたいだけど、 これ、ちゃんと話をたためるのかどうか、不安になってくる。 面白くない訳ではないんだけどね。2016/05/22




