内容説明
あしたはじぶんのきもちをチョコレートにこめて、大好きなひとに送るチョコレート・デイです。ウサギのミリーもティッピのためにすてきなチョコレートをルルたちからおしえてもらうことになりました。
著者等紹介
あんびるやすこ[アンビルヤスコ]
群馬県生まれ。東海大学文学部日本文学科卒業。テレビアニメーション「あんみつ姫」(フジテレビ)等の美術設定を担当(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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感想・レビュー
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yumiha
35
チョコレート…菓子職人だった同居人が作ってくれた生チョコがなつかしい。ルルとララは、チョコを溶かしてカップや型に入れたものを冷やしたり、チョコレートのペンで文字を入れたりと、火傷さえ気を付ければ小学生でも大丈夫そう。お話のラストで、野ネズミのニッキが大きなチョコをもらってドアをくぐれずに困っている場面がほほえましくて笑いました。2025/12/18
annzuhime
29
小学1年の長女が図書室から借りてきた本。このシリーズ、私は初めて読みました。好きな相手にチョコレートを届けたいウサギさん。特別なチョコレートを作るけど、当日予定していたピクニックに行けなくなって…。うさぎが愛を伝えるために四葉のクローバーを交換するというエピソードが可愛らしい。お菓子の作り方が書いてあるけど、小学生が対象なので簡単なレシピ。長女も読んで作りたがってました。図書室にこのシリーズがたくさんあるみたいで、また借りてくるらしい。うちの長女は20分ほどで読み終わってました。読むのが速くなったなぁ。2020/05/24
さく
13
もうすぐバレンタイン。息子に、一緒にチョコレート作ろうか、と言ったらこの本を何回も見て夢を膨らませています。2026/01/22
さき
8
【6歳5ヶ月】チョコレートの作り方の説明がわかりやすくて、作ってみたくなった。ミリーとティッピが幸せになって嬉しかった。とのこと。2024/01/20
さくら@絵本記録
7
【6歳1ヶ月】一人読み。絵が可愛い。6歳になり、絵本よりも簡単な児童書を好むようになってきた娘。でも漢字が多かったり難しすぎると嫌がるし、匙加減が難しい。本人が選ぶのも、図書館では背表紙しか見えないので難易度が高いみたい。面白い児童書情報を仕入れていかないと!2023/06/03




